🏠 不動産投資ノート

不動産投資 × AI活用

AI大家の
リアルな不動産投資記録

今までの経験と最新の情報を公開していきます。

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AI大家

会社員をしながら不動産投資を始め、いまは自分の資産管理法人の代表です。土地の購入、相続した底地とその共有名義の解消、借地非訟事件、介入権による借地権の取得、中古アパートの購入、土地購入後の新築アパート建築、サブリース、法人での投資、競売、借入金の借り換えなど、幅広く経験してきました。また、AIツールを活用した物件分析や管理術についても発信していきます。

6棟保有物件
30年大家歴

記事一覧

📖 第1話から読む

下の一覧は新しい順です。物語を最初から読みたい方は「第1話から読む」からどうぞ。

2026年8月26日

第52話:大家の保険はどれが必要か。火災・賠償・地震

「地震保険はいらない。そのかわり施設賠償責任だけは必ず付けなさい」という意見を聞いて、所有する6棟の保険をぜんぶ点検してみました。土台の火災保険は、水濡れまで含む幅広いタイプを。施設賠償責任は必ず。限度額を1億円から3億円に上げる見積もりを取ったら、なんと5年間で約3,000円でした。地震保険は「出ない」のではなく「出るけれど小さい」が実態。それでも私が付け続ける理由まで、大家30年の実例で書きました。

2026年8月13日

第51話:新築なのに、大晦日に汚水が逆流した。保険で約18万円、配管工事は無償、家賃も入り続けた——それでも入居者は去っていった

自分で建てた新築アパートで、大晦日に汚水が室内へ逆流しました。詰まりを取る費用・部屋の消毒清掃・入居者の交通費、合わせて約18万円は火災保険で全額戻りました。原因を直す配管工事は、建てた会社が無償でやってくれました。家賃保証が付いていたので、空室になっても家賃は入り続けます。つまり私は、お金をほとんど失っていません。それでも入居者は「また起きないか不安」という理由で出ていきました。しかも本当の原因が分かったのは、退去が決まった後でした。

2026年8月1日

第50話:賃貸の火災保険、高すぎるかも——自分で選べば年3,500円から。途中で変更もできる

賃貸の火災保険、不動産会社に勧められるまま入っていませんか。契約書に「指定」の文言がなければ保険は自分で選べて、必要な補償を揃えても年3,500円程度から。途中で切り替えても残り期間分は返金されます。さらに、うっかり部屋や家財を壊したときに保険が役立つ場合も。大家の立場から、賃貸の火災保険の選び方と使い方を整理します。

2026年7月31日

第49話:その退去費用、ぼったくりかも——サインを拒否したら、敷金が戻ってきた話

賃貸の退去費用と敷金の話です。私は3回の退去のうち2回は敷金が全額戻り、1回は「床に傷がある」と言われて納得できず、サインを拒否——1年後に敷金は返金されました。民法と国交省ガイドラインを確認しながら、退去費用のぼったくりから身を守る方法を、大家の立場も交えて書きます。

2026年7月16日

第47話:家賃の値上げをどうお願いするか——相場との差1万円を、5千円で頼んだ話

家賃の値上げは、こちらが一方的に決められるものではありません。相場との差が1万円あった部屋で、あえて5千円のお願いにとどめた最近の事例をご紹介します。あわせて、値上げのタイミングと、借地借家法32条が定める増額請求の条件、断られたときにどうなるのかも取り上げます。

2026年6月20日

第44話:AIを活用したデューデリジェンス【後編】チェックリストと契約書の読み込み

物件分析の後編。購入前のリスクを洗い出すデューデリジェンスにAIを活用する方法を解説します。法務・建物・収益・行政の4分類で確認項目のチェックリストを作る方法、重要事項説明書や売買契約書の読み込み補助、専門家への依頼の切り分けまで。新耐震・アスベストの基準も一次情報で確認しています。

2026年6月20日

第43話:AIを活用した物件分析【前編】収益シミュレーションとエリア分析

1〜2棟を保有し買い増しを検討する中級大家向けに、物件分析へのAI活用を解説する前編。収益シミュレーションを複数シナリオで整理する方法、エリア分析、競合物件との差別化まで。数字や市場データは一次情報で確認する前提もあわせて整理します。後編はデューデリジェンス編。

2026年6月20日

第42話:AIを活用して、サラリーマンでも不動産投資を効率的に進める方法

フルタイムで働きながら不動産投資を進めるのは時間との戦い。情報収集、収支計算、用語学習、メール作成、確定申告の準備——AIを「調べる・整理する・文章を作る」補助として使えば、本業の合間でも準備を効率化できます。AIの限界と一次情報・専門家確認の大切さもあわせて整理します。

2026年6月20日

第41話:AIの嘘「ハルシネーション」にだまされない3つの対策|不動産大家のAI活用の注意点

AIは自信満々に間違った答えを出すことがあります(ハルシネーション)。税金・法律・融資など、間違いが大損につながる大家業で失敗しないための対策を3つに絞って解説:①性能の高いモデルを使う ②「調査」ではなく「整理」を頼む ③数字・制度・法律は一次情報で確認する。